成功の秘訣は、母集団形成を増やすこと「何ごとも最初が肝心」広報活動3つの戦略をご紹介

就職イベント・会社説明会

採用活動における重要なプロセスに母集団形成があります。
母集団形成とは、自社に応募・エントリーをしてくれる学生を獲得するための活動のことです。
新卒採用をする企業にとって、一番初めに考える採用戦略になります。

その1

 求人情報サイトへの掲載

新卒採用の場合は、リクナビやマイナビなどの大手求人広告企業に掲載することが多いです。
学生も、業界研究や就活情報などは求人情報サイトから良い情報を得ていて、その流れで会社探しもおこなっています。

その2

 就職イベント出展

意識の高い学生は、就活イベントや学内セミナー(大学で開催される合同会社説明)にも積極的に足を運びます。
リクナビやマイナビは、多くの学生が集まりますが、それなりのコストがかかります。
他にも、地域密着でイベントを開催している求人広告代理事業もあったり、小規模ではありますが商工会などが主催している場合もあり、出展コストを比較的抑えられると思うので検討してみてはいかがでしょうか?

その3

 自社サイトやSNSによる発信

自社の採用専用ページに、中途・新卒をそれぞれ掲載する必要があります。
同じ業界の大手企業の採用ページやリクナビ、マイナビの求人記事を参考にしながら、詳しく掲載することをおすすめします。
また、自社サイトを活用してSNSで配信をおこなったりすることもおすすめです。

他にも人材紹介リファラル採用などがあります。

中小企業の採用担当者は
「募集をかけても、応募が少ない…」と悩んでいることが多いです。

知名度の高い大企業やBtoC企業は、認知度もあるため比較的母集団形成=広報活動がしやすいと思います。
一方、BtoB企業などは、学生への知名度がほぼなく認知度も低いので、まずは、自分の会社も知ってもらうことから始めなくてはいけません。
応募が集まらなければ、選考はできません。
母集団形成中で「求める人物像・ターゲットの学生を決める」という考え方がありますが、知名度の低い企業にはおすすめしません。

なぜなら、人が集まらなければ選考すらできないからです。
多くの学生を選考し、内定・入社までの流れを作る中で、採用担当者も経験を積み、次年度は「こうしよう!」という考え方も生まれますし、入社した新入社員の姿を見て、選考基準も変わる可能性もあります。

より多くの応募者を集めるために、まずは、企業側が「当社は、求人募集しています!新卒採用もしています!」ということと、多くの人の目につくところに発信していくこと、発信し続けることが重要です。

広報活動で最適な手法

最後に、自分の会社を知ってもらうための広報活動で最適な手法は下記の3つですが、採用コストをあまりかけられない企業は、優先順位を変えてみてください。

  1. 自社サイトやSNSによる発信
  2. 就職イベント出展
  3. 求人情報サイトへの掲載

SNSなどは、InstagramFacebookなど、全部試すことをおすすめします!